地方の高速料金が土日祝日「上限1000円」になる割引がいよいよ始まりました。
開始に先駆けて割引条件となるETC機器の購入助成が実施され、ETC機器が品不足となる事態も起き、国民の関心の高さがうかがえます。
さて、その評判はいかがなものでしょうか。
「上限1000円」というふれこみだったので、どこを通ってどこまで行っても1000円で行けると思っている人が意外に多く、実は都市部(都内、名古屋、大阪など)を通過すると1000円では行けないという仕組みになっているので、長距離派のドライバーには評判はいまいちだ。それに、普段車に乗らないサンデードライバーが事故を起こすという懸念や、普通車以上のトラックは割引対象外なので、ビジネスへの効果はあまり期待できないなど、こちらの方面でも評判はあまりよくない。
前評判はいろいろと気になりますが、眠っているお金が動き出すのは間違いなく、少しでも経済の活性化に繋がることを期待したいですね。
